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国外招請審査員のプロフィール



国外招請審査員のプロフィール

エスペン・エン<ノルウェー>

エスペン・エン(ノルウェー)

 グレーハウンドの愛好家のもとに生まれ、1975年に「JET」の犬舎名の下、最初の繁殖を行った。その後、40胎以上も繁殖した一胎仔は全て初代の牝の血統から作出されており、その中から200頭以上のチャンピオンが生まれた。更に、世界各国で100頭以上がFCIインターナショナル・チャンピオン・タイトルを含め、730以上のチャンピオン・タイトルを獲得しており、FCIワールド・ドッグ・ショー、クラフト展及びウェストミンスター展等、世界中の主要な展覧会においてBOBを獲得している。
 また、「JET」の犬舎名でブリュッセル・グリフォンも繁殖しており、イギリスでは10頭以上、アメリカではそれ以上のチャンピオンを完成させている。
 1984年に初めてドッグ・ショーの審査を行い、2011年にはノルウェーKC及びFCIより全犬種審査員として承認された。ベルギー、オーストリア、ドイツ、ブルガリア、カナダ、オーストラリア、チェコ、デンマーク、日本、ノルウェーなど、数多くの国で審査経験があり、60カ国以上でベスト・イン・ショー審査員を務めている。


アーゲ・ジェトネス<ノルウェー>

アーゲ・ジェトネス(ノルウェー)

 1978年にコッカー・スパニエルを所有したことを機に、ドッグ・スポーツに携わるようになった。その後、ドッグ・ショーにも興味を持ったことから、コッカー・スパニエルを出陳し、チャンピオン・タイトルを獲得した。更に、アフガン・ハウンドでも自身の繁殖犬がスカンジナビア諸国、ヨーロッパ及びアメリカにおける主要な展覧会でトップ・アワードを獲得した。40頭以上の自家繁殖のチャンピオン犬を作出し、その内21頭はインターナショナル・チャンピオンになっている。
 また、グレーハウンドでは、3頭のグレーハウンドが2001年、2003年及び2013年にノルウェーにおいてトップ・ドッグ・オール・ブリードに輝いている。プードル及びブリュッセル・グリフォンのオーナー・ハンドラーとしても成功を収め、2015年には自家繁殖のミニチュア・プードルがクラフト展のユーティリティー・グループで1席を獲得した。
 直近では、ヘルシンキ・ウィナー・ショー、ウェストミンスター展、インターナショナル・ショー(デンマーク)、ウェルシュ・ケネル・クラブ(英国)で審査を行っている。


ジョン・カマーフォード<オーストラリア>

ジョン・カマーフォード(オーストラリア)

 1976年よりローデシアン・リッジバックの繁殖を行い、スペシャルティ・ショー並びにオール・ブリード・ショーに出陳し、BIS及びRBISを獲得し、2つのシュープリーム・チャンピオン・タイトルも獲得している。彼の所有するローデシアン・リッジバックは、オーストラリアにおけるスペシャルティ・ショーでのBIS獲得記録保持犬である。
 1990年に審査を始め、2015年に全犬種審査員資格を取得。オーストラリア、ニュージーランド全土で審査を行った他に、日本、フランス、南アフリカ、ロシア、タイ及び中国でも審査を行っている。
 また、DOGS NSWの展覧会審査員育成委員会の委員を務める他、グラウンド委員会及び司法委員会などの幾つかの委員会にも携わっている。


アンヌッカ・パロハイモ<フィンランド>

アンヌッカ・パロハイモ(フィンランド)

 英国KCの会員でもある女史は、ブリーダー及び出陳者として40年以上に亘り犬界に携わっており、展覧会の審査員としても30年以上に亘り活動している。
 トイ犬種のスペシャリストである女史は、1971年より犬舎名「ANNCOURT」の下、キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル及びキング・チャールズ・スパニエルを繁殖し、クラフト展での入賞を含め、60頭以上ものチャンピオン犬を作出している。
 2010年にFCI全犬種審査員資格を取得し、FCIワールド・ドッグ・ショーでは審査員を4回務めた。2011年にパリで開催されたFCIワールド・ドッグ・ショーではトイ・グループのグループ・ジャッジを務め、2012年アムステルダム・ウィナー・ショーではテリア・グループのグループ・ジャッジを務めた他、2016年のヘルシンキ・ウィナー・ショー及びシドニー・ロイヤルではベスト・イン・ショー審査員を務めた。これまでヨーロッパ諸国、アジア諸国、アメリカ及びオーストラリアなど、40カ国以上で審査を行っている。


カーラ・モリナリ<ポルトガル>

カーラ・モリナリ(ポルトガル)

 自身の繁殖としてはジャーマン・シェパード・ドッグ、アフガン・ハウンド、サルーキ、ミニチュア・ダックスフンド、ウイペット、イタリアン・グレーハウンド、ポーチュギーズ・ウォーター・ドッグなどの繁殖に携わり、これらの犬種でマルチ・チャンピオン、インターナショナル・チャンピオン、ワールド・ウィナー及びヨーロピアン・ウィナーを含む180以上ものチャンピオン犬を作出している。
 1983年にFCI全犬種審査員資格を取得し、FCIワールド・ドッグ・ショー、FCIセクション・ショー、クラフト展、シドニー・ロイヤル展、メルボルン・ロイヤル展を始め、ヨーロッパ全土、アメリカ、カナダ、中南米諸国、アジア諸国、オーストラリア、アフリカなど、世界中で審査を行っている。
 1985年よりポルトガルKC会長を務め、また、現在FCI副会長の要職を務める。


ルイス・フェルナンド・リバス・シルバ<ブラジル>

ルイス・フェルナンド・リバス・シルバ(ブラジル)

 「CHARLESTON」犬舎の下、1974年に11歳でドーベルマンの繁殖を始めた氏は、年間平均1胎という限られた繁殖の中で、ブラジル、アメリカ及びカナダを含め十数カ国において120頭以上ものチャンピオン犬を作出し、様々な国の展覧会で250以上ものベスト・イン・ショーを獲得している。その殆どの賞は自身がブリーダー・オーナーとしてハンドリングをし、獲得したものである。
 また、氏の繁殖したドーベルマンはブラジリアン・ナショナル・スペシャリティーでも1位に入賞し、数年に渡りブラジルにおけるトップ・ドーベルマンに輝いた。さらに妻のEvelyne夫人と共に1990年から2009年の間にブラジルの公式ナショナル・ブリーダー・ランキングにてトップ・ドーベルマン・ブリーダー・オブ・ザ・イヤーに16回も輝いている。
 1982年に19歳でブラジルKCのドーベルマンのブリード審査員となり、南米で当時最も若いFCI審査員となった。2002年にFCI全犬種審査員資格を取得し、ナショナル・ドーベルマン・スペシャルティ及び他犬種のスペシャルティでも審査を行い、アメリカ、カナダ、オーストラリア、スウェーデン等の著名な展覧会での審査経験があり、ベスト・イン・ショー審査員としても招待されている。


エド・ビビン<アメリカ>

エド・ビビン(アメリカ)

 12歳で初めて牝のポメラニアンを所有し、この飼育をきっかけに繁殖の基礎を築き、出陳にも携わるようになり、妻のIrene夫人と共にドーベルマン、ダックスフンドの繁殖及び出陳にも携わった。
 15歳で初めてマッチ・ショーのトイ犬種を審査し、1961年にポメラニアンの審査資格を取得し、現在はAKCのスポーティング・グループ、ワーキング・グループ、テリア・グループ、トイ・グループ、ノン・スポーティング・グループ、並びに複数のハーディング犬種及びハウンド犬種の審査資格を取得している。1999年にはウェストミンスター展でBIS審査を務めた他、アメリカ国内外の著名な展覧会で審査を行っている。自身では特にナショナル・スペシャルティー・ショーの審査を楽しんでいる。


リンダ・ハーレバウス<アメリカ>

リンダ・ハーレバウス(アメリカ)

 ゴールデン・レトリーバー及びキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルを専門とする女史は、長年に亘りゴールデン・レトリーバー・クラブ・オブ・アメリカで審査員教育委員会委員を務めていた。また、キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルについては15年に亘り繁殖及び出陳に携わっている。
 25年間に亘りプロフェッショナル・ハンドラーとして活躍した後、AKCのイベント計画部門に勤め、2000年に審査を始めた。
 現在は、AKCのスポーティング・グループ、ハウンド・グループ、トイ・グループ、ノン・スポーティング・グループ、並びに複数のハーディング犬種及びワーキング犬種の審査資格を有している。



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