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国外招請審査員のプロフィール

国外招請審査員のプロフィール

アンドリュー・ブレイス<イギリス>
Mr. Andrew Brace <England>

おなまえ<国名>

 11歳の時に初めてボクサーを所有し、ボクサーで成功を収めた後は、ペキニーズに興味を持ち、最初のチャンピオンを作出した。
 その後、ビーグル及びアフガン・ハウンドのブリーディングにも携わり、氏の繁殖犬である牝のビーグル「TOO DARN HOT FOR TRAGBAND」は同犬種において、CC獲得数の史上最高記録を保持しています。
 1977年にはペキニーズ、1981年にはトイ・グループを審査し、1988年には最年少で英国におけるオール・ブリード・チャンピオンシップ・ベスト・イン・ショー審査員となり、英国KCより全グループから90犬種以上もの犬種にCCを付与する資格を取得しており、全グループ並びにベスト・イン・ショーの審査も認められている。イギリス国内は言うに及ばず、世界各国での審査経験があり、イギリスのクラフト展、アメリカのウエストミンスター展、AKCナショナル・チャンピオンシップ・ショー、FCIヨーロッパ・セクション・ショー及びFCIワールド・ドッグ・ショー等数多くの名立たるドッグ・ショーで審査を行っている。
★専門犬種★ ボクサー、ビーグル、アフガン・ハウンド、ニューファンドランド、キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル


リッキー・ロッシュ・ローマンズ<オランダ>
Ms. Ricky Lochs-Romans <Netherlands>

おなまえ<国名>

 7歳の時に初めて小さなドッグ・ショーに行ったことをきっかけに、イングリッシュ・コッカー・スパニエルと暮らし始め、それ以来、女史は55年以上に亘り犬界に携っている。アイリッシュ・セター、フィールド・スパニエル、ダックスフンドを繁殖した。結婚後、女史の夫がアイリッシュ・セターを好んでいたことから、アイリッシュ・セターにも興味持ち、ドッグ・ショー及びフィールド・トライアルへの出陳を行っていた。更に、数年後に携わるようになったフィールド・スパニエルでは、ドッグ・ショー及びフィールド・トライアルへの出陳だけではなく、夫妻で繁殖を行うようになり多くのショー・チャンピオン及びワーキング・チャンピオンを作出している。
 ドッグ・ショーには出陳するだけではなく、15年もの間スチュワードを務めた経験もあり、1982年にアイリッシュ・セターの審査資格を取得し、2011年12月にはオランダにおいては5人目、女性では初めてとなる全犬種審査員資格を取得した。
 ヨーロッパ各国の他にも、オーストラリア、ロシア及びアメリカでの審査経験もある。
★専門犬種★ FCI第7・第8グループ犬種、ダックスフンド


ディミトリー・ファン・ラームスドンク<ベルギー>
Mr. Dimitry van Raamsdonk <Belgium>

おなまえ<国名>

 1971年生まれの氏は、ご両親が既にフレンチ・ブルドッグのブリーディングやショー活動をしていたことから、生まれてすぐにフレンチ・ブルドッグと触れ合い、幼少期は両親がドッグ・ショーに出る際の長旅にも同行し、フレンチ・ブルドッグのみならず他の犬種のブリーダー等とも交流を深め、充実した時間を過ごしていた。  十代になると両親がドッグ・ショーの出陳・審査などで留守にしている間は、自ら進んで家に残ることを選び、犬と共に過ごす時間を好んだ。
 その後、ドッグ・ショーにも興味を持ち、フレンチ・ブルドッグと共に世界中の展覧会に出陳し、数百ものチャンピオン・タイトルの他に、多数のBISウィナーやワールド・ウィナー・タイトルと、クラフト展での自家繁殖ウィナーを獲得した。氏が繁殖した犬は世界60カ国に輸出され、多くのフレンチ・ブルドッグの血統には「DE LA PARURE」の犬が入っており、世界中の犬舎の基盤となっている。
★専門犬種★ フレンチ・ブルドッグ、ブルドッグ


クヌート・ジグルド・ウィルベルグ<ノルウェー>
Mr. Knut Sigurd Wilberg <Norway>

おなまえ<国名>

 1944年にノルウェーで生まれ、15歳の時にジャーマン・シェパード・ドッグを手に入れ、ノルウェーで、ジャーマン・シェパード・ドッグ、ウェルシュ・コーギー・ペンブローク、ジャイアント・シュナウザー、ボクサーのチャンピオン犬を作出している。
 60年代初頭にはノルウェーにウェルシュ・コーギーを紹介し、ウェルシュ・コーギー・クラブを創設し、初代会長となった。
 1982年には英国に渡り「KANIX」という犬舎名で、ボクサー、全てのサイズのシュナウザー、ワイアー・ミニチュア・ダックスフンド、ポインターを繁殖し、チャンピオン犬を作出している。特に、シュナウザーは全てのサイズでチャンピオン犬を作出した唯一の犬舎である。
 氏は、FCI全犬種審査員資格を取得しており、英国でも全てのグループ及びBIS審査を行っており、ドイツ、イタリア、スペイン等世界各国での審査経験がある。
★専門犬種★ ウェルシュ・コーギー・ペンブローク、ボクサー、全サイズのシュナウザー、イングリッシュ・ポインター、ブービエ・デ・フランダース、ワイアーヘアード・ミニチュア・ダックスフンド


リズベス・マッハ<スイス>
Ms. Lisbeth Mach <Switzerland>

おなまえ<国名>

 幼少のころから数頭のミニチュア・シュナウザーと暮らしていた女史は、1961年最初のインター・ナショナル・チャンピオンとなるミニチュア・プードルと出逢ったことにより、ドッグ・ショーに関心を持つようになった。1968年にボルゾイ(ORLOW’S KAFKAS)を手に入れ、後にインター・ナショナル・チャンピオン・タイトルを獲得した。女史は「SUPERSTAR」の犬舎名で繁殖し、65頭以上のインター・ナショナル・チャンピオン、25頭のワールド・チャンピオンを作出した。
 その後、ドッグ・ショーの雰囲気に魅了され、審査員になることを決意。1969年スイスKCにおいて、プードルの審査資格を取得後、2008年には全犬種審査員の資格を取得した。特に自身が繁殖したプードルの質の良さと長年のハンドリングの経験が、審査員としての自信に繋がっている。
★専門犬種★ プードル


シルヴィー・デッサーン<フランス>
  Ms. Sylvie Desserne <France>

おなまえ<国名>

 幼少よりポインター及びプードルに囲まれて育った女史は、最初のショー・ドッグであるシー・ズーを手に入れ、「VILFLORIANE」の犬舎名で繁殖を始めた。キング・チャールズ・スパニエル及びキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルが大きな転機となり、多くのチャンピオン犬を作出した。当初、キング・チャールズ・スパニエル、及びキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルに情熱を注いだが、後に、ビション・フリーゼ、ボストン・テリア、パグ、ペキニーズ等に興味を持つようになり、その情熱は審査員へと変化していき、今では審査員として、オランダ、英国、ドイツ等、世界各国で審査を行っている。
 フランス全犬種審査員7名中、唯一の女性である。
★専門犬種★ FCI第3、第9グループ、キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル


ガイ・スパニョーロ<オーストラリア>
Mr. Guy Spagnolo <Australia>

おなまえ<国名>

 1972年より「DRIFTWAY」という犬舎名で、ラブラドール・レトリーバーの繁殖及び出陳に携わり、56ものベスト・イン・ショーを獲得し、「DRIFTWAY REGAL OAK」を含む、100頭以上のチャンピオン犬を作出している。また、1974年から1990年はイングリッシュ・コッカー・スパニエルの繁殖及び出陳に携わり、後に、全犬種審査員資格を取得し、特にガンドッグのスペシャリストとして知られています。
 オーストラリアは勿論、アメリカ、カナダ、スウェーデン、フィンランド、2000年にイタリアで開催されたワールド・ドッグ・ショーでもラブラドールを担当し、2003年英国でのラブラドール100周年記念ショー、2008年2月のウェストミンスター展、最近では2012年アメリカ・フロリダ州でのユーカヌバ・インビテーショナル、2013年ハンガリーでのFCIワールド・ドッグ・ショー、2014年フィンランドでのFCIワールド・ドッグ・ショー、2015年ミラノでのFCIワールド・ドッグ・ショーでも審査を行っています。
 また、1976年からニュー・サウス・ウェールズ・ラブラドール・レトリーバー・クラブの委員も務めており、最近では同クラブの副会長も務めています。
★専門犬種★ ラブラドール・レトリーバー、他ガンドッグ犬種


ウィリアム・シェルトン<アメリカ>
Mr. William Shelton <U.S.A.>

おなまえ<国名>

 幼少の頃から犬と共に育ち、1960年初頭に初めて、ショー・ドッグとしてバセット・ハウンドを手に入れ、ドッグ・ショー並びにオビディエンス等のドッグ・スポーツにも参加してきた。その後ドーベルマン、ウェルシュ・コーギー・ペンブロークの繁殖及び出陳に携わり、「ブリーダー・オブ・ザ・イヤー2011」として認められ、ブリーダー並びにプロハンドラーとして長年に渡って成功を収めてきた。ドーベルマンの有名犬舎「マーリンバーグ犬舎」で多くを学んだ。
 1990年初頭には、人生の夢であった審査員となり、ハウンド、ワーキング、ハーディング・グループの審査資格を取得し、世界各国で審査を行っている。
 また、畜犬のあらゆることに関するコラムを執筆し、経験を生かしアメリカ国内ではブリーダー達へ講義活動も行っている。
★専門犬種★ ドーベルマン、ウェルシュ・コーギー・ペンブローク


キャシー・ロレンツェン<アメリカ>
Ms. Kathy Lorentzen <U.S.A.>

おなまえ<国名>

 1972年より、「OCOEE」という犬舎名でイングリッシュ・スプリンガー・スパニエルの繁殖に携わり、4頭のベスト・イン・ショー・ウィナー、9頭の単独展のベスト・オブ・ブリード・ウィナー、2度のナショナル・スペシャリティ・ベスト・オブ・ブリード・ウィナー、60頭ものAKCチャンピオンを作出する等、数々のブリーダーとしての実績があり、今では、親子で繁殖を手掛けている。
 ドッグ・ショーの出陳犬は、全て自身の繁殖犬で、犬種向上のため主に単独展に出陳している。
 審査員として、自身のスプリンガーを含む、スポーティング犬種の単独展で審査を行っている他、オーストラリア、中国及びフィリピンでの審査経験があり、ゴールデン・レトリーバー・ナショナルの審査経験もある。
★専門犬種★ イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル


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