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国外招請審査員のプロフィール


国外招請審査員のプロフィール

タマス・ヤッケル氏<ハンガリー>
 Mr. Tamás Jakkel(Hungary)

タマス・ヤッケル

 12歳からイングリッシュ・コッカー・スパニエルと携わり、犬舎名「BLACK MIRAGE」の下、34頭ものワールド及びヨーロピアン・ウィナーを繁殖、所有してきました。数年後、既に世界的に有名なスムースヘアード・ダックスフンドの犬舎であった「VOM GOLF」及び「MINI GOLF」に加わり、現在ではそれらの所有者となっています。この犬舎からはワールド及びヨーロピアン・ウィナーを50頭以上、並びにFCIインターナショナル・チャンピオン犬を150頭以上も作出しています。氏の家族はハンガリアン・グレーハウンドに強い愛着を持つようになり、犬舎名「ILLA-BEREK」の下で繁殖し、数頭のワールド及びヨーロピアン・ウィナーを作出しています。
  現在も役員を務めるハンガリー・スパニエル・アソシエーションでは会長を24年間務め、ハンガリアン・グレーハウンド・セクションでも会長も務め、更にハンガリーKCの役員も長年務められました。
  また、活動は国際的なものに広がり、FCIの業務にも携わるようになり、FCIヨーロッパ・セクションが設立されて以降、執行委員会委員を務め、後には副委員長となっています。さらに、FCI審査員委員会では副委員長も務めました。2009年にFCI執行委員会委員に選出された際にそれらの役職からは退かれましたが、それ以降はFCI展覧会委員会並びにFCI審査員委員会の担当執行委員会委員を務め、氏の功績に対して2017年にはFCI会長より表彰されました。


ローレン・ピチャード氏<スイス>
 Mr. Laurent Pichard(Switzerland)

ローレン・ピチャード

 犬舎名「VIGIE」の下、氏は15歳で初めての一胎子となるアイリッシュ・セターを繁殖し、その後、アメリカン・コッカー・スパニエルに愛情を注ぐようになり、この素晴らしい犬種への関心が薄れないまま過去45年間に亘り300頭以上ものチャンピオン犬を作出しています。ヨーロッパの犬界で大きな影響力を持つ犬舎「VERY VIGIE」の最も大きな成功は、2007年に VERY VIGIE VAMOS Á LA PLAYA がカリフォルニア州ロングビーチで開催されたユーカヌバ・ワールド・チャレンジの初代チャンピオン犬に選ばれたことです。犬舎「VERY VIGIE」は2013年にフィンランドKCよりブリーダー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。
   最近では氏の VERY VIGIE FAME’ND FORTUNE がヘルシンキにて2014年ワールド・チャンピオンに輝き、VERY VIGIE I DON’T KNOW は2015年に著名なウィンザー・ショーにてグループ1席を獲得しました。また、VERY VIGIE HULUBERLULU は2015年オスロ・ヨーロピアン・ドッグ・ショーでBOBを獲得しました。
   氏は1977年に審査活動を開始し、2010年5月にスイスKCより全犬種審査員に任命されました。ヨーロッパ全土、英国で審査を行っている他、ワールド・ドッグ・ショー及びヨーロピアン・ショーでも度々審査を行っています。国外では、ロシア、アメリカ、南米及びオーストラリアで審査を行っています。
   2017年のEukanuba World Challenge 2017(クラフト会場)のファイナル審査を担当した際には、激戦の中選び抜かれたファイナル審査の12頭の中に、自身が繁殖したアメリカン・コッカー・スパニエルVery Vigie Huluberluluがおり、氏はその犬を1歩前にピックアップし、スタック(立姿)させました。氏の繁殖犬であることを知った観客からは割れんばかりの拍手の中、犬はリングを1周し姿を消しました。そしてファイナル審査は11頭から選出するという異例なものとなり、数あるドッグショーの歴史に残る名シーンがうまれました。


ジョン・ワーベン氏<オランダ>
 Mr. John Wauben(Netherlands)

ジョン・ワーベン

 1979年にオールド・イングリッシュ・シープドッグを所有し、その犬がその後の人生に於いて犬に対して情熱を傾けるきっかけとなりました。
  1985年のFCIショーで審査を行った犬種は、勿論オールド・イングリッシュ・シープドッグであり、現在ではFCI第1、2、4、6及び10グループの審査資格を取得しています。これまで、オールド・イングリッシュ・シープドッグ、ジャーマン・ワイアーヘアード・ポインターを所有し、他にも長年に亘りニューファンドランド及びプチ・バセット・グリフォン・バンデーンと暮らしています。元々の繁殖目的に沿った作業を犬と行うことに情熱を注いでいることから、ニューファンドランドと共に水中で作業したり、プチ・バセット・グリフォン・バンデーンと野原や森の中で狩猟をしたりもしています。
  オランダKCの執行部に於いて犬の健康、福利並びに全審査員の教育を担当し、FCIでは、FCI審査員委員会委員、及びFCI繁殖委員会委員を務めています。ヨーロッパ全土で審査を行っている他、南アフリカ、中国、日本、台湾、ウルグアイでも審査を行っています。審査では、繁殖された目的の機能を兼ね備え、過度になることなく、動けるようでなければならないという信念に基づく犬に、多く出逢えることが喜びであることから審査を楽しんでおられます。


リンダ・ヴォラリコワ女史<スロバキア>
 Ms. Linda Voláriková(Slovakia)

リンダ・ヴォラリコワ

 1989年に最初の犬であるイングリッシュ・スプリンガー・スパニエルを所有して以来ずっと、女史はあらゆる面で犬と深く携わってきました。このイングリッシュ・スプリンガー・スパニエルと共に、捜索救助チャンピオンシップで優勝し、アジリティーにも挑戦されました。
  1991年にショー・ドッグとしてアメリカン・コッカー・スパニエルを飼い、この犬種に非常に興味を持ち、犬舎名「LAYTON」のもとで計画的に繁殖を行い、32頭のインターナショナル・チャンピオンを含む50頭以上ものチャンピオン犬を作出している他、全犬種展に於けるベスト・イン・ショーやFCIワールド・ドッグ・ショーでのBOB犬も数多く作出し、現在に至っても繁殖、及び出陳に携わっています。
  2002年に審査活動を始めた際に最初に審査した犬種は、勿論アメリカン・コッカー・スパニエルですが、現在はより多くの犬種の審査資格を取得したことから、ヨーロピアン・ショーやワールド・ドッグ・ショーを含む30カ国以上もの国々で審査を行っています。また、青年たちが犬界に情熱を傾けてくれることを高く評価しているため、ジュニア・ハンドリング競技会の審査も楽しんでおられます。
  スロバキアで最も古くから開催されているインターナショナル・ドッグ・ショーの運営チームの一員として数年間携わり、自身の時間を興味あることに費やすことを楽しまれました。スロバキアはもちろん、ワールド・ドッグ・ショーやヨーロピアン・ショー並びに他の重要なウィナー・ショーを含む多くのショーにて、メインリングのアナウンサーを務めています。その任務前に多くの準備作業を行う女史にとって、その経験は犬を近くで見る機会を与えてくれる上に、様々な犬種を詳細に学ぶ機会にもなっているとのことです。
  また、スロバキアKCの代表者としてFCI総会やセクション会議にも出席し、FCI繁殖委員会委員も務めています。


アン・イングラム女史<アイルランド>
 Ms. Ann Ingram(Ireland)

アン・イングラム

 ボクサーのブリーダーである母親とテリアの愛好家でプロのハンドラーであった父親のもとに生まれた女史は、歩くのとほぼ同時にハンドリングを始めました。両親とは異なる犬種を求めた女史は14歳の時に初めて英国チャンピオンのボストン・テリアを迎えました。他にはボクサー、プードル、ラサ・アプソ、ウィペット、ビーグル、パグ、及びシェットランド・シープドッグを好みました。
  後に、30頭以上の英国チャンピオン、100頭以上のアイルランド・チャンピオン、2頭のワールド・ウィナー、及びクラフト展でのCCウィナーを作出しました。
  また、アイルランド・ボクサー・ドッグ・クラブ、及びアイルランド・プードル・クラブの会長を務め、現在はアイルランド・ボクサー・ソサエティーの会長を務めています。
  審査員としては、16歳でアイルランドKC及び英国KCの両団体で初めて審査を行い、25歳にはスコットランド・ボクサー・クラブで審査を行った後、アイルランドKCの全犬種審査員資格を取得されました。
  現在は、FCI全犬種審査員、英国KCでも全犬種群&BIS審査員資格を有し、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、アジア諸国、ヨーロッパ諸国25カ国を含む合計約50カ国もの国々でも審査を行っている。クラフト展では3度に亘る審査、2014年フィンランド、2015年ミラノ、及び2017年ライプツィヒで開催されたFCIワールド・ドッグ・ショーにおいても審査をされました。


フリオ・ルエダ氏<ウルグアイ>
 Mr. Julio Rueda(Uruguay)

フリオ・ルエダ

 1972年に初めてボクサーに携わり、ウルグアイ及び様々な南米諸国に於いて50頭以上ものチャンピオン犬を作出した氏は、カナダ、アメリカ、ブラジル、ペルー、メキシコ及びニュージーランドの最も重要な血統の犬を数頭輸入しました。これまで、自身の犬舎から12代に亘りチャンピオン犬を作出しています。
  1993年には全犬種審査員資格を取得し専門犬種は、ボクサー、ドーベルマン、グレート・デーン、コリー、ヨークシャー・テリア、イングリッシュ・セター、アメリカン・コッカー・スパニエル、イングリッシュ・コッカー・スパニエル、シー・ズー及びアフガン・ハウンドである。また、アフガン・ハウンド、シー・ズー、イングリッシュ・コッカー・スパニエル、及びビーグルの繁殖にも携わり、ボクサー以外の犬種でも幾つものチャンピオン犬を作出しています。
  審査を200開催以上務めた経験があり、南米諸国、メキシコ、グアテマラ、キューバ、オーストラリア、フィリピン、スペイン、中国、カナダ、及び南アフリカで審査を行い、2011年5月にはブラジル、2014年にはオーストラリアのナショナル・ボクサー・ショー、及びタスマニアのロイヤル・ショーでも審査を行った経験があります。ウルグアイ・アフガン・ハウンド・クラブの初代会長であり、ウルグアイ・ボクサー・クラブの会長を8年間務め、ウルグアイのイングリッシュ・コッカー・クラブのメンバーも数年務めていました。現在は、ウルグアイのボクサー・クラブの副会長であり、ウルグアイKCの登録ディレクターの要職にあります。


デズモンド・マーフィー氏<アメリカ>
 Mr. Desmond Murphy(U.S.A.)

デズモンド・マーフィー

 氏が犬の世界に入るには、彼の父と2人の伯父がプロのハンドラーだったことが大きく影響しているとのことです。
  10代の頃には複数のテリア犬種を繁殖し、更にウィペット及びグレーハウンドを繁殖した他、30年間に亘りチャウ・チャウの繁殖にも深く携わってこられました。
  1976年に審査を始め、全世界で審査を行った経験があり、中でも日本は最も好きな国の一つだという氏は、日本でも数多く審査をされています。日本で繁殖された犬たちは世界中どこでもトップ・レベルであると感じていることから、今回の審査招請を非常に名誉に感じていると共に、とても楽しみにされています。


ジェイソン・ホーク氏<アメリカ>
 Mr. Jason Hoke(U.S.A.)

ジェイソン・ホーク

 ジャーマン・シェパード・ドッグを繁殖する家庭に生まれた氏は、後に犬舎名「JAMARA」の下、家族と共にグレート・デーンの繁殖に携わるようになり、ジャーマン・シェパード・ドッグ、ペキニーズ、マルチーズ及びウィペットも繁殖しています。プロのハンドラーとして、全犬種を出陳し数多くのベスト・イン・ショー、及びトップ・ランキングの成績を修め、ウェストミンスター展でもBOBを獲得しています。
  プロハンドラーとしてのキャリアの後は料理の道に進み、著名なレストランでシェフを務めた経験もあり、アメリカのウィスコンシン州マディソンに在住し、末期疾患を抱えている人々がドッグスポーツに携わる手助けをしている慈善団体「Take the Lead」でボランティアも行っています。
  審査員としてはアメリカ、日本、メキシコ、イタリア、オーストラリア、及び韓国など多くの国々で審査を行い、ヨークシャー・テリア、ミニチュア・ピンシャー、グレート・デーン及びパグのナショナル・スペシャリティで審査を行っている他、2016年ウェストミンスター展ではトイ・グループの審査も行っています。トイ犬種他、複数のグループ、並びにベスト・イン・ショーの審査資格を取得し、現在もグレート・デーンに関して積極的に携わっており、グレート・デーン・クラブ・オブ・アメリカ会長を務めている他、その審査員教育委員会にも携わっています。また、フォックス・スポーツ・ネットワークで放映されているウェストミンスター展のコメンテーターも務めています。


施 三氏<台湾>
 Mr. San-Der Shih(Taiwan)

施 三

 1981年よりペットキャリー、トリミングテーブル、及びドライヤーを含むペット用品の開発及び製造に携わったことから、ドッグ・ショーやブリーダーと深く関わるようになり、自らも繁殖及び出陳により携わるようになりました。
  その後、セント・バーナード、チワワ、ロットワイラー、ラブラドール・レトリーバー、シェットランド・シープドッグ、シャー・ペイ、シー・ズー、及びパグ等様々な犬種を所有してこられました。
  1993年以前、台湾KCの前身であるKCCのディレクター、エグゼクティブ・ディレクター及びセクレタリー・ジェネラルを務め、2012年に現台湾KCの理事長に就任して以降、KCTの向上のためにスタンダード及び方針の確立に貢献してこられました。多くのプロを育成するために、ハンドラー・セミナー、試験並びにグルーミング競技会、及び試験を開催し、全犬種審査員の育成を行い台湾KCメンバーを国際的に活躍できるように尽力されています。
  1996年に国際全犬種審査員資格を取得し、台湾国内、フィリピン、シンガポール、タイ、韓国、マレーシア、中国、日本及びオーストラリアに於いて、FCIインターナショナル・ドッグ・ショーを含む数多くのドッグ・ショーで審査を行っています。


マリオ・マグサイサイ氏<フィリピン>
 Mr. Mario Magsaysay(Philippines)

マリオ・マグサイサイ

 全犬種審査員資格を所持している氏は、フィリピン・ジャーマン・シェパード・ドッグ・アソシエーションの初代会長であり、過去にフィリピンKCの会長を3期連続で務められました。
  1982年にジャーマン・シェパード・ドッグの専門審査員として審査を始め、1985年に SV-Zuchrichter の下、 Ausland Zuchrichter の資格を取得しました。1988年には亡きSV会長 Hermann Martin 氏の下、SV-Zuchrichter の資格を取得しました。また、FCI、AKU及びフィリピンKCの全犬種審査員資格も有しています。1985年よりフィリピン国外でも審査を始め、日本、香港、中国、台湾、インドネシア、タイ、マレーシア、ベトナム、シンガポール、韓国、インド、ノルウェー、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、カナダ及び南アフリカで審査を行っています。
  ジャーマン・シェパード・ドッグ、ボクサー及びドーベルマンの他に、現在はミニチュア・ピンシャー、ポメラニアン及びチワワの繁殖にも携わり、60頭以上ものチャンピオン犬を作出しています。



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