第42回2026フライボール競技大会






理事長賞 授与 [雨天決行]
「第42回2026フライボール競技大会」は、一般社団法人ジャパンケネルクラブ本部が毎年春・秋2回主催している家庭犬向け「訓練競技大会」に併催する形で開催されます。
出陳申込みは締め切りました。たくさんのお申込みをいただき、ありがとうございました。
フライボール競技の魅力

●ボールが大好きな犬にピッタリ●
フライボールは、エキサイティングなドッグスポーツ。走ること、ボールを咥えることが大好きな犬に最適です。

●初心者にもやさしい●
フライボールは、どんな犬でも始めることが出来るドッグスポーツです。
リードなしで走ることに自信のないペアには、「ビギナークラス」も用意されています。
リード付きでハードルの飛び越え方を教えつつ、飼い主も一緒になって走ります(汗)

●犬の俊敏さ●
カメラの高速シャッターで連続撮影すると、ボールを咥えようとする瞬間が捉えられました。恐ろしいほどの俊敏性です。
撮れた写真をよく見ると、白目をむいたようなものすごい形相で、大きな口を開けている様子にびっくり。
犬もボールを受け損なわないようにと真剣そのものなのです。

●コース●
コース全貌。A・Bの2レーンを使用します。手前にあるスタート地点にある2本のポールの間を追加すると、時間計測が開始。0.01秒刻みで判定されます。
コース上に置かれたハードルは4台。その先にボールをセットした「ボックス」が置いてあります。ハードルは、犬の体高に合わせて調整されます。

●ボックス●
(左方向から)走ってきた犬が、前足でペダルを押します。すると、ボックスのうしろにあるホルダーにセットされたボールが、犬のいる方向へ発射される仕掛けになっています。
右側の板の端には「ボックスローダー」と呼ばれる人が立ち、それぞれの犬専用のボールをセットしたり、ボックスの固定・調整したりする役目があります。

犬は、スタートして4つのハードルを飛び越え、ボックスのペダルを押して、ボックスから飛び出すボールを咥えて、4つのハードルを飛んで戻ります。ボックスのペダルは、犬自身が押すようにトレーニングします。
ゴールは、2本のポールの間を通過した瞬間、時計が止まる仕掛けです。

●トンネルを置いたコースも●
新しくできたコースの変化形です。4台のハードルの真ん中2台のハードルを、トンネルに置き換えたものです。
トンネルが得意な犬は、こちらを選択してもよいでしょう。

●チームプレー●
4人4頭を1チームとして、2レーンを使用した2チーム対抗ゲームもあります。
後ろから大声で愛犬に指示を飛ばす指導手たち、大歓声の中、確実にボールを咥えてハードルを飛び、より速いタイムで戻ってきた方が勝ちとなります。同時に2頭の犬がスタートラインで入れ代わる神業は必見です。帰ってきた犬たちは、ほめられて得意げで嬉しそうです。
第42回2026フライボール競技大会 出陳申込み
出陳申込みは締め切りました。たくさんのお申込みをいただき、ありがとうございました。
競技日時
【4月26日(日) 午前10時00分 競技開始予定】
チーム競技、ダブルス競技、個人競技、アトラクション (ビギナー1、ビギナー2・トンネル・シニア・ダブルス)
会場
【埼玉県比企郡・吉見総合運動公園】

開催
主 催: 一般社団法人ジャパンケネルクラブ
協 賛: 中央ケネル事業協同組合連合会
お問い合わせ
一般社団法人ジャパンケネルクラブ 技術事業課
03-3251-1656
