第111回2026秋季訓練競技大会 開催のご案内






総務大臣賞(予定)、理事長賞 / CACIOB付与
一般社団法人ジャパンケネルクラブが主催する、全国規模の「訓練競技大会」です。毎年春と秋の年2回、2日間にわたって開催されており、今回で第111回を迎えます。
本大会は、愛犬との絆を深め、日頃の訓練の成果を発揮する真剣勝負の場です。
幅広い参加者: アマチュアから有資格の訓練士まで、小学生からご高齢の方までどなたでも楽しめます。
多彩な犬種・レベル: 小型の犬種から大型の犬種まで多種多様。愛犬のレベルに合わせた課目で果敢にチャレンジできます。
さらに2日目には、大人気のドッグスポーツ「フライボール競技大会」も併催!「ドッグダンス」のデモンストレーションもあわせてお楽しみください。[雨天決行][見学歓迎]
出陳申込みは締め切りました。たくさんのお申込みをいただき、ありがとうございました。
訓練競技の魅力

●愛犬との絆●
参加している飼い主に「愛犬を訓練競技会に出してみようと思ったきっかけは何でしょう?」と聞いたら、ほとんどの方は、愛犬との絆が深まったと感じたから、と思われるのではないでしょうか。
訓練は、犬と飼い主の信頼関係を作り、心の距離感をぐっと縮めてくれるのです。

●愛犬の個性●
愛犬の得意なことを見つけてあげることは大切です。愛犬の楽しみを見つけることで、やる気のスイッチが入り、コマンドへの反応が飛躍的によくなります。

●集中力●
犬の集中力は一般に短めと言われますが、それは犬の気分だったり、他に気になることがあったり、コマンドがよく理解できず訓練がつまらないと思っていたりします。
訓練のコツはほめること。楽しいなと思った犬は、かなり長い時間集中していられるようになります。

●ごほうび●
訓練競技会のすばらしさは、指導手は審査員から日頃の努力を評価してもらえること。
犬にとっての「ご褒美」は、指導手からほめられることなのです。

●オビディエンス競技●
訓練競技の中でも、さらに高度な訓練課目です。大小さまざまな犬種がチャレンジ中です。オビディエンスは課目ごとに評価が点数表示されるので一般の方でも見ていてわかります。ぜひじっくりご覧ください。

●フライボール競技大会●
訓練競技大会に併催される形で、開催されます。
まるで愛犬の運動会のように、エキサイティングなドッグスポーツです。詳しくは、こちら
訓練競技大会 出陳申込み
出陳申込みは締め切りました。たくさんのお申込みをいただき、ありがとうございました。
競技日時・内容
【11月7日(土) 午前8時競技開始予定】
訓練競技大会
<一般の部>
家庭犬準初等科、家庭犬初等科、家庭犬中等科、家庭犬準高等科、家庭犬高等科、服従スペシャル
オビディエンスビギナーⅠ・Ⅱ、オビディエンスⅠ・Ⅱ・Ⅲ、ラリーオビディエンスⅠ・Ⅱ
※公開訓練試験併催
※7日(土)のみ同伴犬訓練試験 (BH <ベー・ハー>)を行います。
<オビディエンス競技について>
※出陳の際、体高証明書及びオビディエンス手帳を必ずご提出ください。
※ダンベルは各自でご用意ください。複数使用するクラスは同一の物を準備してください。
【11月8日(日) 午前8時競技開始予定】
訓練競技大会
<アマチュア指導手の部>
家庭犬準初等科、家庭犬初等科、家庭犬中等科、家庭犬準高等科、家庭犬高等科、服従スペシャル
<一般の部>
特別犬の部、臭気選別の部(自臭・他臭)
※公開訓練試験併催
フライボール競技大会
11月8日(日) 午前10時00分~(予定)
★第43回2026フライボール競技大会のご案内は、 こちらをご覧ください。
会場 【埼玉県比企郡吉見総合運動公園】

開催
主 催: 一般社団法人ジャパンケネルクラブ
後 援: 国際畜犬連盟(FCI)
協 賛: ロイヤルカナン ジャポン合同会社、中央ケネル事業協同組合連合会
お問い合わせ
一般社団法人ジャパンケネルクラブ 技術事業課
03-3251-1656
