アブルッツォ・アンド・マレンマ・シェパード・ドッグ
ABRUZZES AND MAREMMA SHEPHERD DOG
最終更新日 2026年05月27日
FCIスタンダードNo.201
原産国
イタリア
用途
主に家畜の群れや領地を守るために用いられる牧羊犬
沿革
家畜の群れを守るこの古代犬種の起源は、現在も羊の飼育が盛んなアブルッツォ地方で用いられている牧羊犬と、かつてトスカーナ州のマレンマ地方とラティウム地方に存在した牧羊犬である。特に1860年以降、季節ごとの家畜の移動が行われたことにより、これら2つの古代犬種の自然交配が促進された。
一般外貌
大型犬で、素朴な外貌をした頑丈な体躯構成で、威厳がある。標準的な構成は、重量感があり、体長は体高よりも長く、ボディはサイズに関しても、輪郭に関してもバランスが取れている。
習性/性格
その主たる役割である家畜の群れや領地全般を守るという番犬や護衛犬としての能力は、洞察力と主人並びに周囲の者への深い献身によって発揮される。
毛色
ホワイトの単色である。アイボリー、淡いオレンジまたはレモンのシェードは一定の範囲内でのみ許容される。
サイズ
- 体高
-
牡:67~73.5cm
牝:62~70cm - 体重
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牡:40~52kg
牝:35~45kg
グループ(FCI10グループ)別
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