災害救助犬の認定試験について
災害救助犬認定試験受験犬並びに災害救助犬競技大会出陳犬の個体識別(マイクロチップ・またはタトゥー)登録義務化について
2018年秋季以降に行われる災害救助犬認定試験の受験犬、ならびに、災害救助犬競技大会の出陳犬は、本会への個体識別登録(マイクロチップ・またはタトゥー)が必要となりました。
ただし、本会未登録犬が災害救助犬認定試験を受験される際、並びに災害救助犬競技大会に出陳される際は、マイクロチップまたはタトゥーを実施し、その番号を主催者へ届出ることが必要です。
また、受験に際しては、当該犬の全身写真(側面)を添えてお申し込みください。
マイクロチップ記載登録について
すでに他団体(AIPO/日本獣医師会等)にマイクロチップを登録されている犬であっても、本会にあらためて登録をしていただく必要があります。
登録に必要な書類
- 血統証明書
- 獣医師の氏名・捺印・及びバーコード等の内容が記載された書類(他団体の登録完了書等のコピー可)
マイクロチップ記載登録料金
マイクロチップ記載登録 1頭800円
【マイクロチップ記載登録申請書】(PDF)ダウンロードはこちら>>>
ブロック災害救助犬認定試験について
受験資格について
- クラブ会員の所有する犬であること。
- 次の年齢の犬であること。
①認定試験A
(1)小型犬は生後12ヵ月1日以上。
(2)中・大型犬は生後15ヵ月1日以上。
②国際救助犬V試験は生後15ヵ月1日以上。
③国際救助犬A試験は生後18ヵ月1日以上。
④国際救助犬B試験は生後20ヵ月1日以上。 - 本会に個体識別登録(マイクロチップ装着、又はタトゥー)されていること。ただし、本会未登録犬にあっては、マイクロチップ装着、又はタトゥーを実施し、その番号を届出ること。
- 国際救助犬A試験の受験資格は、国際救助犬V試験に合格し、国際救助犬Vの登録がされている犬。
- 国際救助犬B試験の受験資格は、国際救助犬A試験に2回合格(2回とも総合評価G評価以上)し、国際救助犬Aの登録がされている犬、または、19年以前に認定犬Aに合格し、認定犬Aの登録がされている犬とする。
受験の申請について
- 各ブロック訓練士協議会が主催する認定試験A、国際救助犬V試験、国際救助犬A試験及び国際救助犬B試験を受験する者は、「災害救助犬受験申請書」に必要事項を記入の上、受験する犬の全身写真(側面)を添えて、所属訓練所を経て、主催者へ申請しなければならない。
- 本会主催の競技大会で実施する国際救助犬V試験、国際救助犬A試験及び国際救助犬B試験を受験する者は、「災害救助犬受験申請書」の受験申込欄へ記入の上、受験する犬の全身写真(側面)を添えて、本会へ申請しなければならない。
災害救助犬認定試験受験申込書(A・B)をダウンロードできます。
★注意事項 両面印刷して下さい。
試験開催について
- 認定試験Aにおいて、申込締切日に受験頭数が国際救助犬V・A・B試験の受験頭数と合わせて5頭に満たなかった場合は、認定試験Aを中止とする。
- 国際救助犬V試験、国際救助犬A試験及び国際救助犬B試験において、申込締切日に受験頭数が4頭、かつ、受験指導手が4名に満たなかった場合は、国際救助犬V試験、国際救助犬A試験及び国際救助犬B試験を中止とする。
お申込み
各連絡事務所までお願いいたします。
お問い合わせ
JKC災害対策室
03-3251-1656
