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狂犬病予防について

狂犬病予防注射について

一般社団法人ジャパンケネルクラブへの登録とは別に、子犬を新しく迎えた方(新所有者)は、「狂犬病予防法」により、「犬を取得した日(生後90日以内の犬を取得した場合にあっては、生後90日を経過した日から)30日以内に」「その犬の所在地を管轄する市町村長(特別区にあっては、区長)を経て犬の登録を申請しなければならない」こととなっております。

また、同法により、「狂犬病の予防注射を毎年1回受けさせなければならない」こととなっておりますので、併せてご留意ください。

狂犬病についての詳しい情報

わが国では、1957年(昭和32年)以来、犬での発症はない狂犬病ですが、2006年に日本人旅行者がフィリピンで犬に咬まれ、帰国後狂犬病を発症し死亡するという事故があり、新聞・テレビなどのメディアにおいて、大変恐ろしい伝染病であるとの報道がなされました。しかし、狂犬病は正しい知識を持ち、しっかりとした予防対策を行えば、決して恐ろしい病気ではありません。

参考に下記のサイトもご覧ください。

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