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フライボール競技会とは

フライボールは、1970年代後半にアメリカで考案されたドッグスポーツで、1980年代には急速に普及し、カナダおよびヨーロッパ各地に広がりました。

フライボール競技には、「基本的に4人のハンドラーと4頭の犬がリレー形式で競うチーム競技」「1人のハンドラーと1頭の犬がタイムトライアル形式で競う個人競技」があります。
チーム競技および個人競技とも、4つのハードルとボールが飛び出すボックスが設置された、直線のレーンで行われます。

チーム競技
4組のハンドラーと犬が1チームとなって、それぞれのコースを、2チームで競うノックアウト方式の競技です。
犬は、コースに並べられた4つのハードルを跳び越し、フライボールボックスを操作して、飛び出たボールを咥え、再びハードルを跳び越し戻ってきてフィニッシュする一連の競技を、リレー方式で行います。
全ての犬がミスなく、先に走り終えたチームが、そのヒート(回)の勝者となり、基本的に3回行った内、先に2勝したほうが勝利チームとなります。
個人競技
ハンドラーと犬を1組として、2組によりそれぞれのコースをタイムトライアル形式で競い合います。
犬は、コースに並べられた4つのハードルを跳び越し、フライボールボックスを操作して、飛び出たボールを咥え、再びハードルを跳び越し戻ってきてフィニッシュします。3回連続で行い、最も早いタイムをその犬のベストタイムとして、早い順に成績を決定します。

見ているこちらもハラハラドキドキ。とてもエキサイティングな競技です。 スピードに加え、ボールを持ってくるという、服従性も必要とします。
ボールが大好きでハードルを飛ぶことを喜ぶ犬ならば、このドッグスポーツが最適ではないでしょうか?

本会では、本部主催フライボール競技大会を春と秋の2回、また、 各地の訓練競技会に併催する形で行っています。 ぜひ一度ご見学ください。

フライボールについての詳細は、こちらにお問合せください。

一般社団法人ジャパンケネルクラブ 技術事業課 電話03-3251-1656

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