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JKCブリーディングアワードについて

優良犬繁殖奨励のための表彰制度・JKC Breeding Award

「JKCブリーディング・アワード」は、優良犬繁殖奨励のための表彰制度として、第1回表彰を2007年に実施して以降、2016年が第10回目の表彰となります。
 これを記念し、次の通り「殿堂入り(HALL OF FAME)」制度を設けることとなりました。

●2016年 第10回JKCブリーディングアワード表彰式および受賞者と受賞犬はこちら

JKCブリーディング・アワード殿堂の新設と殿堂入り制度の実施について

(1) 2016年の第10回表彰は、2002年から2015年までの14年間に登録されたチャンピオン犬(日本国内で繁殖されたJKCの展覧会チャンピオン)の作出数に基づく次の3部門です。
  • アウトスタンディング・ブリーダー[優良犬作出ブリーダー]
    チャンピオン作出数20頭以上を対象とし、以降、40頭以上、60頭以上、80頭以上と、20頭ごとのランクに到達した場合に表彰(前回までの表彰ブリーダーであっても、ランクに到達すれば再度表彰されます)。
  • アウトスタンディング・サイヤー[優良犬作出種牡]
    チャンピオン作出数15頭以上を対象(生涯一度限りの表彰とします)。
  • アウトスタンディング・ダム[優良犬作出台牝]
    チャンピオン作出数8頭以上を対象(生涯一度限りの表彰とします)。
アウトスタンディング・サイヤーとアウトスタンディング・ダムについては、当該犬血統証明書の称号欄に次の記載が行なわれます(該当犬が祖先犬におり、その記載を希望する場合、追記(料金700円)扱いとなります)。
  • アウトスタンディング・サイヤー → OS/15
  • アウトスタンディング・ダム  → OD/15
(2) 前項のうち、アウトスタンディング・ブリーダーについて、チャンピオン作出数が150頭に達したブリーダーを「JKCブリーディング・アワード殿堂入り」とし、特別表彰いたします。尚、殿堂入りを果たしたブリーダーについては、以降のアウトスタンディング・ブリーダー表彰対象外となります。
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