このページ(世界の犬 : 9G 愛玩犬 : へ : ベルジアン・グリフォン - BELGIAN GRIFFON)内のスキップメニュー
  1. このページ(世界の犬 : 9G 愛玩犬 : へ : ベルジアン・グリフォン - BELGIAN GRIFFON)のメインコンテンツへ移動
  2. サイト(一般社団法人 ジャパンケネルクラブ(JKC))のメインメニューへ移動

JKC Home  >  世界の犬  >  世界の犬 : 9G 愛玩犬 : へ : ベルジアン・グリフォン - BELGIAN GRIFFON

世界の犬 : 9G 愛玩犬 : へ : ベルジアン・グリフォン - BELGIAN GRIFFON

べるじあん・ぐりふぉん

ベルジアン・グリフォン - BELGIAN GRIFFON

ベルジアン・グリフォン

原産地

ベルギー

用途

小型の番犬及びコンパニオン

沿革

ブリュッセル・グリフォン、ベルジアン・グリフォン、プチ・ブラバンソンの3犬種は、何世紀も前からブリュッセル周辺にいた小型で粗毛の「Smousje」と 呼ばれる犬を祖先としている。
19世紀には、ルビーのキング・チャールズ・スパニエルやパグの血統を入れ、ブラックで短毛の犬を作出し、現在のブリード・タイプへと改良した。これらの 小型の犬は、たいへん注意深く、馬車を守ったり、馬小屋にげっ歯類の動物が侵入するのを防いだりしていた。
1883年には「Topsy」と「Foxine」の2頭のブリュッセル・グリフォンがベルギーKCのスタッドブックに初めて登録された。ベルギー王室のマリー・アンリエット王妃がこの犬種に興味を抱いたおかげで、1900年頃までには人気が出た。多くが海外に輸出され、この犬種を広め、人気を増すことに貢献した。

一般外貌

小型のコンパニオン・ドッグである。理解力があり、バランスが取れ、注意深く、誇り高く、がっしりしており、体躯はほぼスクエアである。骨は丈夫だが、同時に、身のこなしや体躯構成は洗練されている。人間味あふれる表情から注目される。ブリュッセル・グリフォンとベルジアン・グリフォンは粗剛毛で、毛色の違いによって分けられる。プチ・ブラバンソンはショートヘアーである。

習性/性格

バランスの取れた小型の犬である。注意深く、誇り高く、飼い主に対してたいへん愛 情深い。警戒心が強い。臆病でもなければ、攻撃的でもない。

毛色

ブラック、ブラック&タン。タン・マーキングははっきりとした一様の色でなければならない。タン・マーキングは前脚の足から手根までと、後脚の足から飛節にかけて見られ、脚の内側に上がっていく。また、胸や頬、顎、目の上、耳の内側、尾の裏側、肛門の周りにも見られる。ブラックはレッド・ブラウンと混じってもよいが、ピュア・ブラックあるいはブラック&タンのほうが好ましい。 胸に見られる僅かなホワイトは許容されるが、理想的ではない。

サイズ

体重 3.5kgから6kgまで。


グループ(FCI10グループ)別

下記のグループボタンから、ご覧になりたいグループを選択すると個々の犬について表示されます