このページ(世界の犬 : 6G 嗅覚ハウンド : あ : アメリカン・フォックスハウンド - AMERICAN FOXHOUND)内のスキップメニュー
  1. このページ(世界の犬 : 6G 嗅覚ハウンド : あ : アメリカン・フォックスハウンド - AMERICAN FOXHOUND)のメインコンテンツへ移動
  2. サイト(一般社団法人 ジャパンケネルクラブ(JKC))のメインメニューへ移動

JKC Home  >  世界の犬  >  世界の犬 : 6G 嗅覚ハウンド : あ : アメリカン・フォックスハウンド - AMERICAN FOXHOUND

世界の犬 : 6G 嗅覚ハウンド : あ : アメリカン・フォックスハウンド - AMERICAN FOXHOUND

あめりかん・ふぉっくすはうんど

アメリカン・フォックスハウンド - AMERICAN FOXHOUND

アメリカン・フォックスハウンド

原産地

アメリカ合衆国

用途

獣猟犬

沿革

フォックスハウンドにはアメリカンとイングリッシュがある。イングリッシュは13世紀ごろからスタッグ(赤鹿)狩りに用いられ、後に狐猟が流行したことから、スピードを重視した改良繁殖がおこなわれた。19世紀ごろまではこの犬種を使用した狩猟がさかんにおこなわれたが、狐の減少とともにイギリスでは飼育者もへり、特定な人により飼育されているだけとなった。英国ケネルクラブは1986年犬籍から除外した。イギリスからもっとも早くアメリカに渡ったのは 1650年で、以後他のハウンドの血も加えられアメリカン・タイプとなった。初代大統領ジョージ・ワシントン(1732〜1799年)がイギリスから輸入した犬とフレンチ・ハウンドを所持しており、これらの犬がアメリカン・フォックスハウンドの基礎犬のひとつとなったのは有名。

毛色

何色でも良い。

サイズ

体高 牡:56〜63.5cm 牝:53〜61cm
上記の範囲を超えたものは許されない。


グループ(FCI10グループ)別

下記のグループボタンから、ご覧になりたいグループを選択すると個々の犬について表示されます