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世界の犬 : 9G 愛玩犬

9G 愛玩犬

ご覧になりたい犬種をクリックすると、その犬の情報をご覧いただけます。

キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル - CAVALIER KING CHARLES SPANIEL

読み:きゃばりあ・きんぐ・ちゃーるず・すぱにえる  解説: 原産地 イギリス 用途 コンパニオン及び愛玩犬 沿革 キング・チャールズ・スパニエルの変種でそれよりやや大きい。目と鼻の位置が離れ、口吻が長い。 1828年、本来のタイプを復活させる運動が起きクラブが...

キング・チャールズ・スパニエル - KING CHARLES SPANIEL

読み:きんぐ・ちゃーるず・すぱにえる  解説: 原産地 イギリス 用途 コンパニオン及び愛玩犬 沿革 17世紀イギリスのチャールズ一世や同二世に愛されたことから、この時代に出現した犬種と思われているが、それより百年はさかのぼることができるといわれ...

コトン・ド・テュレアール - COTON DE TULEAR

読み:ことん・ど・てゅれあーる  解説: 原産地 マダガスカル 用途 コンパニオン 沿革 たいぶ前にフランスへ紹介されたマダガスカル原産のこの新犬種は、1970年に正式に公認され、フランスにおけるコンパニオン・ドッグの中で急速に主要な地位を獲...

シー・ズー - SHIH TZU

読み:しー・ずー  解説: 原産地 チベット 用途 コンパニオン・ドッグ 沿革 1934年ラサ・アプソから分離独立した犬種である。アメリカン・ケンネル・クラブの第一号は1969年に登録されているが日本には昭和30年代の末に紹介された。...

チベタン・スパニエル - TIBETAN SPANIEL

読み:ちべたん・すぱにえる  解説: 原産地 チベット 用途 コンパニオン・ドッグ 沿革 ヨーロッパに最初に紹介されたのは、15世紀のころといわれ、チベット地方に非常に古くからいた犬種のようだが、文献もなく、この犬種の研究が十分でないた...

チベタン・テリア - TIBETAN TERRIER

読み:ちべたん・てりあ  解説: 原産地 チベット 用途 コンパニオン・ドッグ 沿革 タイプがスクエアでイギリスのテリアに似ている所からチベタン・テリアとよばれるようになったが、現在はテリア・キャラクターを持っていない。 非常に古...

チャイニーズ・クレステッド・ドッグ - CHINESE CRESTED DOG

読み:ちゃいにーず・くれすてっど・どっぐ  解説: 原産地 中国 用途 愛玩犬 沿革 メキシコ人の先祖のアズテック人は、あまり大きくない無毛犬を食用に飼育していたと伝えられている。 この犬の後裔がチャイニーズ・クレステッド・ドッグと思われる。チャイ...

チワワ - CHIHUAHUA

読み:ちわわ  解説: 原産地 メキシコ 用途 コンパニオン 沿革 チワワは世界で最小の純血種であると考えられており、犬種名はメキシコ最大の州の名前に由来している。かつては野生に生息し、「トルテカ」文明時代に先住民により...

狆 - CHIN

読み:ちん  解説: 原産地 日本 用途 家庭犬 沿革 古い文献によると732年に韓国(新羅時代377年〜935年)から日本の宮廷に献上された犬が狆の祖先であろうと言われている。この後約100年の間に数多くの狆が渡来している。又、...

パグ - PUG

読み:ぱぐ  解説: 原産地 中国 用途 コンパニオン・ドッグ 沿革 中国の古い愛玩犬だが、オランダにもたらされたのが1600年代の末頃だったといわれ、そのためヨーロッパではオランダの原産犬種として信じられていた時代が長か...

ハバニーズ - HAVANESE

読み:はばにーず  解説: 原産地 地中海西端、改良国:キューバ 用途 コンパニオン&トイ・ドッグ 沿革 この犬種は地中海西端地域で産出され、スペイン並びにイタリアの沿岸地域で発展していった。しかし、それ以前にイタリア人船長...

パピヨン - PAPILLON

読み:ぱぴよん  解説: 原産地 フランス、ベルギー 用途 愛玩犬 沿革 祖先犬はスペインのスパニエルの一種で、小さいので一寸法師のスパニエル(エパニエルナン)と呼ばれ、16世紀にフランスのルイ14世王朝時代、上流社会でもては...

ビション・フリーゼ - BICHON FRISE

読み:びしょん・ふりーぜ  解説: 原産地 フランス/ベルギー 用途 コンパニオン 沿革 アフリカ大陸に面した大西洋上に浮かぶカナリア諸島の土着犬を、16世紀頃フランスで小型化するのに成功し、貴婦人の間で香水で洗う白い抱き犬として流行...

プードル - POODLE

読み:ぷーどる  解説: 原産地 フランス 用途 家庭犬、愛玩犬 沿革 非常に古くからヨーロッパ大陸の各地にいたようで原産地を特定するのが困難なくらいだが、フランスで人気化したことからフレンチ・プードルというような呼び名も...

プチ・ブラバンソン - PETIT BRABANCON

読み:ぷち・ぶらばんそん  解説: 原産地 ベルギー 用途 小型の番犬及びコンパニオン 沿革 ブリュッセル・グリフォン、ベルジアン・グリフォン、プチ・ブラバンソンの3犬種は、何世紀も前からブリュッセル周辺にいた小型で粗毛の「Smousje」...

ブリュッセル・グリフォン - BRUSSELS GRIFFON

読み:ぶりゅっせる・ぐりふぉん  解説: 原産地 ベルギー 用途 小型の番犬及びコンパニオン 沿革 ブリュッセル・グリフォン、ベルジアン・グリフォン、プチ・ブラバンソンの3犬種は、何世紀も前からブリュッセル周辺にいた小型で粗毛の「Smousje」...

フレンチ・ブルドッグ - FRENCH BULLDOG

読み:ふれんち・ぶるどっぐ  解説: 原産地 フランス 用途 コンパニオン、番犬 沿革 全てのマスティフ・タイプの犬同様、エピロスやローマ帝国のモロシア犬に由来すると考えられ、イングリッシュ・ブルドッグの祖先やアラン(中世の大型獣猟犬...

ペキニーズ - PEKINGESE

読み:ぺきにーず  解説: 原産地 中国 用途 コンパニオン・ドッグ 沿革 祖先犬はラサ・アプソであったようで、ラマ教の教主ダライ・ラマによって紀元前秦の始皇帝をはじめとし歴代の皇帝に貢物として贈られていたといわれている。宮...

ベルジアン・グリフォン - BELGIAN GRIFFON

読み:べるじあん・ぐりふぉん  解説: 原産地 ベルギー 用途 小型の番犬及びコンパニオン 沿革 ブリュッセル・グリフォン、ベルジアン・グリフォン、プチ・ブラバンソンの3犬種は、何世紀も前からブリュッセル周辺にいた小型で粗毛の「Smousje」...

ボストン・テリア - BOSTON TERRIER

読み:ぼすとんてりあ  解説: 原産地 アメリカ合衆国 用途 コンパニオン 沿革 アメリカ原産犬種としては、チェサピーク・ベイ・レトリーバーとアメリカン・フォックスハウンドに次ぐ三番目に古い犬種である。1870年代にボストン市とその...

ボロニーズ - BOLOGNESE

読み:ぼろにーず  解説: 原産地 イタリア 用途 コンパニオン・ドッグ 沿革 ローマ時代(B.C.272〜A.D.395)に既に知られていたボロニーズは、権力者に最も愛好された贈り物であったと思われる。1556年から 1598年までスペイン国王で...

マルチーズ - MALTESE

読み:まるちーず  解説: 原産地 中央地中海沿岸地域 用途 家庭犬及び愛玩犬 沿革 紀元前1500年頃、フェニキア人(現在のレバノンあたりに都市国家をきずいていた海洋貿易を得意とする民族)の貿易中継点だった地中海のマルタ島に、...

ラサ・アプソ - LHASA APSO

読み:らさ・あぷそ  解説: 原産地 チベット 用途 愛玩犬 沿革 非常に古い犬種で約2000年の歴史があるといわれている。 チベットではラマ教の寺院のあったラサ(当時の首都)で僧侶や貴族の間で飼育され、幸福を招く魔除けの犬と信じ...

ローシェン - LOWCHEN

読み:ろーしぇん  解説: 原産地 フランス 用途 コンパニオン 沿革 ローシェンは、ビション・フリーゼ、マルチーズ、ボロニーズ、ハバニーズなどの一群のビション系に属し、毛を小ライオンのように刈り込む伝統が犬種名の由来である...

ロシアン・トイ - RUSSIAN TOY

読み:ろしあん・とい  解説: ロングへアード スムースへアード 原産地 ロシア 用途 コンパニオン・ドッグ 沿革 20世紀初頭、トイ・マンチェスター・テリアはロシアで最も人気のあるトイ・ドッグの1つで...

グループ(FCI10グループ)別

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