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世界の犬 : 2G 使役犬

2G 使役犬

ご覧になりたい犬種をクリックすると、その犬の情報をご覧いただけます。

アーフェンピンシャー - AFFENPINSCHER

読み:あーふぇんぴんしゃー  解説: 原産地 ドイツ 用途 家庭犬 沿革 元来、ドイツ南部で家庭犬として用いられていた。アルブレヒト・デューラー(1471−1528年)の木版画に、この犬の祖先が描かれている。アーフェンピンシャーが初めてショー...

イタリアン・コルソ・ドッグ - ITALIAN CORSO DOG

読み:いたりあん・こるそ・どっぐ  解説: 原産地 イタリア 用途 ガード・ドッグ、護衛犬、警察犬及び追跡犬 沿革 この犬種の直接の祖先は古代ローマのモロシア犬である。この犬種は以前はイタリア全土に存在していたが、近年では南イタリアのアプリ...

エストレラ・マウンテン・ドッグ - ESTRELA MOUNTAIN DOG

読み:えすとれら・まうんてん・どっぐ  解説: 原産地 ポルトガル 用途 狼や泥棒と勇敢に闘い羊の群れを守る忠実な番犬。農場や家屋を守る優れた番犬であると同時に、人の護衛にも長けている。時として牽引用の犬として訓練されることもある。 沿革 エス...

グレート・スイス・マウンテン・ドッグ - GREAT SWISS MOUNTAIN DOG

読み:ぐれーと・すいす・まうんてん・どっぐ  解説: 原産地 スイス 用途 元々はウォッチ・ドッグ及びドラフト・ドッグ(荷物運搬犬)として使用されていた。現在では、コンパニオン・ドッグ及びガード・ドッグ、ファミリー・ドッグでもある。 沿革 1908年に「...

グレート・デーン - GREAT DANE

読み:ぐれーと・でーん  解説: 原産地 ドイツ 用途 コンパニオン、警備犬 沿革 今日のグレート・デーン(ドイチェン・ドッゲ)の祖先犬については、古いブレンバイサー(ブルドッグの一種)と、猪猟犬(頑健なイングリッシュ・マスティ フ...

グレート・ピレニーズ - GREAT PYRENEES

読み:ぐれーと・ぴれにーず  解説: 原産地 フランス 用途 山地での家畜の群れの警護 沿革 遥か昔からピレネー山地に棲息し、中世には城館の番犬になっていたと、14世紀の本には記載されている。17世紀にはすでに伴侶犬としてもてはやされ、ル...

コーカシアン・シェパード - CAUCASIAN SHEPHERD

読み:こーかしあん・しぇぱーど  解説: 原産地 ロシア 用途 シープドッグ、ガード・ドッグ及び護衛犬 一般外貌 コーカサス地方の牧羊犬は、平均から大型のサイズの犬よりも大きく、がっしりとしており、構成は粗野ですらある。生来見知らぬ人間に...

シャー・ペイ - SHAR-PEI

読み:しゃー・ぺい  解説: 原産地 中国 用途 狩猟犬及び警備犬 沿革 この中国犬種は南シナ海沿岸に何百年もの間生存していた。広東省のDialakの町が原産地であると思われる。 一般外貌 活動的で、コンパクトで、ショート・カプルド...

ジャーマン・ピンシャー - GERMAN PINSCHER

読み:じゃーまん・ぴんしゃー  解説: 原産地 ドイツ 用途 番犬、コンパニオン・ドッグ 沿革 スムース・ヘアーのピンシャーは非常に歴史が古く、この犬は1880年にはすでにドイツのスタッド・ブックに記載されている。この犬種の祖先はラフ・コ...

ジャイアント・シュナウザー - GIANT SCHNAUZER

読み:じゃいあんと・しゅなうざー  解説: 原産地 ドイツ 用途 作業犬及び伴侶犬 沿革 元来、ジャイアント・シュナウザーは南部ドイツ地域で家畜を駆り立てることに使用されてきた。世紀の変わり目に、ブリーダー達はこの犬種が際立った作業能力をも...

スタンダード・シュナウザー - STANDARD SCHNAUZER

読み:すたんだーど・しゅなうざー  解説: 原産地 ドイツ 用途 番犬、家庭犬 沿革 本来スタンダード・シュナウザーは厩舎を自分の家と思っていたことから、厩舎の番犬として南ドイツ地方で使用されていた。警戒心に富み瞬時にネズミを捕獲した。この...

スパニッシュ・マスティフ - SPANISH MASTIFF

読み:すぱにっしゅ・ますてぃふ  解説: 原産地 スペイン 用途 番犬及び護衛犬である。この犬種は季節による家畜の移動と密接な関係がある。とりわけ、“Mesta”(中世の遊牧動物のブリーダーの団体)の時代から既に生活を共にしているメリノーヒツジ...

セント・バーナード - ST. BERNARD

読み:せんと・ばーなーど  解説: 原産地 スイス 用途 伴侶犬、護衛犬、ファーム・ドッグ 沿革 11世紀頃、グラン・サン・ベルナール山道の峠にあたる海抜2469メートルのところに、旅人や巡礼者のための宿坊が設立された。そこには17世紀中頃...

セントラル・アジア・シェパード・ドッグ - CENTRAL ASIA SHEPHERD DOG

読み:せんとらる・あじあ・しぇぱーど・どっぐ  解説: 原産地 ロシア 沿革 中央アジアの牧羊犬は平均以上の巨大なサイズで、体躯構成は粗野で、力強く、勇敢で見知らぬ人には用心深く、それほど多くを要求せず、様々な気候条件に容易に適応する。これら全てによっ...

チベタン・マスティフ - TIBETAN MASTIFF

読み:ちべたん・ますてぃふ  解説: 原産地 チベット 用途 伴侶犬、番犬、護衛犬であり、成犬となるのに時間を要し、牝で2、3年、牡で最低4年要する。 沿革 おそらく世界最古の犬種のひとつで、紀元前4千年ごろ、古代バビロニアで軍用犬と...

ドーベルマン - DOBERMANN

読み:どーべるまん  解説: 原産地 ドイツ 用途 コンパニオン、警備犬及び作業犬 沿革 ドーベルマンは最初の繁殖者、フリードリッヒ・ルイス・ドーベルマン(1834.1.2〜1894.6.9)の名がつけられたドイツの犬種である。 彼は収税人で...

ドゴ・アルヘンティーノ - DOGO ARGENTINO

読み:どご・あるへんてぃーの  解説: 原産地 アルゼンチン 用途 大型獣猟犬 沿革 この犬種はアルゼンチン共和国の中央部に位置するコルドバ地方が原産である。作出者は有名な医者であったアントニオ・ノーレス・マルティネス博士で、氏の 犬に...

ドゴ・カナリオ - DOGO CANARIO

読み:どご・かなりお  解説: 原産地 スペイン 用途 畜牛を守るための番犬。 沿革 モロシアン・タイプの犬で、テネリフェ島及びカナリア島が発祥地である。これらの島々の古代からの土着犬である「majorero」とカナリア島に持ち込まれた...

土佐 - TOSA

読み:とさ  解説: 原産地 日本 用途 以前は闘犬、現在は番犬 沿革 我が国における闘犬の歴史は古く、14世紀に遡る。その歴史の裏側でこの犬種は四国犬と洋犬種の混血によって作出され、その繁殖が行われた地方名が犬種名にな...

ナポリタン・マスティフ - NEAPOLITAN MASTIFF

読み:なぽりたん・ますてぃふ  解説: 原産地 イタリア 用途 護衛犬 沿革 AD1世紀にColumelle氏が書いた著書、“de re rustica”には、ナポリタン・マスティフは偉大なローマン・マスティフの子孫であると書かれている。この犬種を戦闘に用い...

ニューファンドランド - NEWFOUNDLAND

読み:にゅーふぁんどらんど  解説: 原産地 カナダ 用途 重荷用のソリ犬、水難救助犬 沿革 この犬種はニューファンドランド島の土着犬及び1100年以降にバイキングによって連れて来られた大きな黒い熊のような犬が起源である。その後、ヨーロッ...

バーニーズ・マウンテン・ドッグ - BERNESE MOUNTAIN DOG

読み:ばーにーず・まうんてん・どっぐ  解説: 原産地 スイス 用途 元来はガード・ドッグ、牽引用の犬として又、ベルン州では農場でキャトル・ドッグとして用いられていたが、現在でも多用途に用いられており、家庭犬としても飼育されている。 沿革 バー...

ピレニアン・マスティフ - PYRENEAN MASTIFF

読み:ぴれにあん・ますてぃふ  解説: 原産地 スペイン 用途 護衛犬、防衛犬。ピレニアン・マスティフは以前、害獣からの防衛のために用いられ、特に狼やクマなどに対して用いられていた。この犬種はたいへん訓練を入れやすいため、今日、農園やそ...

ブラジリアン・ガード・ドッグ - BRAZILIAN GUARD DOG

読み:ぶらじりあん・がーど・どっぐ  解説: 原産地 ブラジル 用途 番犬、伴侶犬 沿革 南米大陸は歴史的に犬とかかわりがとぼしく、その上どの国も建国して日が浅く、自国原産犬種を持っている国が少ないが、その中にあってアルゼンチンのドゴ・アルヘ...

ブルドッグ - BULLDOG

読み:ぶるどっぐ  解説: 原産地 イギリス 用途 家庭犬 沿革 1630年代に初めて分類されていたが、それ以前でも、今日では闘犬タイプの犬を参照する用語であるBangdogと似通ったタイプがいたとの記述がある。もともとはブルベイティン...

ブルマスティフ - BULLMASTIFF

読み:ぶるますてぃふ  解説: 原産地 イギリス 用途 番犬、家庭犬 沿革 暗闇に乗じて狩猟地を荒らす侵入者の撃退など、夜間の番犬として19世紀中ごろ作出された犬種である。作出にあたって使用されたのは、犬種名のとおりブルドッグとマ...

ボクサー - BOXER

読み:ぼくさー  解説: 原産地 ドイツ 用途 コンパニオン、警備犬及び作業犬 沿革 ブラバント地方の「ブレンバイサー」(牛噛み犬)の小型の犬がボクサーの直接の祖先と考えられている。当時「ブレンバイサー」の繁殖は主に猟師に...

ボルドー・マスティフ - BORDEAUX MASTIFF

読み:ぼるどー・ますてぃふ  解説: 原産地 フランス 用途 護衛、護身、諫止(いさめる)のための犬 沿革 ボルドー・マスティフ(ドッグ・ド・ボルドー)は古代フランス犬種の中でも最も古い犬種の一つであり、おそらくアラン(中世ヨーロッパ...

マスティフ - MASTIFF

読み:ますてぃふ  解説: 原産地 イギリス 用途 番犬、家庭犬 沿革 チベタン・マスティフを祖先犬とする非常に古い犬種である。紀元前700年頃のバビロンのレリーフにマスティフが野生馬とライオン狩りに利用されている図 が描かれて...

ミニチュア・シュナウザー - MINIATURE SCHNAUZER

読み:みにちゅあ・しゅなうざー  解説: 原産地 ドイツ 用途 家庭犬、愛玩犬 沿革 小型のシュナウザーは19世紀末にフランクフルト・アム・マインで繁殖されたが、その頃はまだ粗毛のミニチュア・ピンシャーと説明されていた。様々な形や サイズ、タ...

ミニチュア・ピンシャー - MINIATURE PINSCHER

読み:みにちゅあ・ぴんしゃー  解説: 原産地 ドイツ 用途 家庭犬及びコンパニオンドッグ 沿革 ミニチュア・ピンシャーは20世紀の初め頃からすでに多く飼育されており、1925年のドイツのスタッド・ブックでは1300頭もの登録があった。ジャー マン...

レオンベルガー - LEONBERGER

読み:れおんべるがー  解説: 原産地 ドイツ 用途 番犬、伴侶犬、家庭犬 沿革 シュツットガルト近郊のレオンベルク州の議員であったハインリッヒ・エスィヒ氏は1830年代末から1840年代初頭にかけて、ブラック・アンド・ホワイ トの牝のニ...

ロットワイラー - ROTTWEILER

読み:ろっとわいらー  解説: 原産地 ドイツ 用途 家庭犬、サービス犬及び作業犬 沿革 ロットワイラーは最古の犬種の一つであると考えられ、その起源はローマ時代までさかのぼる。この犬種は家畜の番犬および追い立てる犬として飼育され...

グループ(FCI10グループ)別

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