このページ(ウェルシュ・コーギー・カーディガンの犬種標準(スタンダード)改正について (2017 年10 月1 日施行))内のスキップメニュー
  1. このページ(ウェルシュ・コーギー・カーディガンの犬種標準(スタンダード)改正について (2017 年10 月1 日施行))のメインコンテンツへ移動
  2. サイト(一般社団法人 ジャパンケネルクラブ(JKC))のメインメニューへ移動

JKC Home  >  イベント  >  規程に関する重要なお知らせ  >  犬種標準の改正  >  ウェルシュ・コーギー・カーディガンの犬種標準(スタンダード)改正について (2017 年10 月1 日施行)

ウェルシュ・コーギー・カーディガンの犬種標準(スタンダード)改正について (2017 年10 月1 日施行)

ウェルシュ・コーギー・カーディガンの犬種標準(スタンダード)改正について

 2017年9月6日(水)に開催された第254回理事会において、「ウェルシュ・コーギー・カーディガン」の犬種標準が改正されましたので、主な改正点をお知らせします。

施行日 : 2017年10月1日より

 犬種標準とは、それぞれの犬種の理想像を作りあげて記述したものであり、ドッグショーの出陳並びに計画繁殖する犬の参考にするものです。この事項から外れることがあっても、その犬種として、家庭の良き伴侶として飼育されることに問題はありません。

 

※下線部分が改正となります。

 
改 正 現 行
■被 毛(コート)
□毛 色(カラー)
許容される毛色はブルー・マール、ブリンドル、レッド、セーブル、ブリンドル・ポイントを伴うトライカラー、及びレッド・ポイントを伴うトライカラー。
上記毛色の全てで頭部、頸、胸、腹部、脚、足、及び尾先には典型的なホワイトのマーキングがあっても無くてもよい。ボディまたは頭部はホワイトが優勢であるべきではなく、また目の周りもホワイトであるべきではない。鼻及び目縁はブラックでなければならない。レバー及び薄い色は非常に望ましくない。
■被 毛(コート)
□毛 色(カラー)
白斑があっても無くてもよい。いかなる色でもかまわないが、白が優勢であってはならない。

他の改正点
■重要な比率 ■習性/性格 ■頭部 ■ボディ ■四肢 ■歩様 ■失格

ウェルシュ・コーギー・カーディガン (PDF)

※「犬種標準の改正について」は●学術教育課(電話03-3251-1657)までお問合わせください。

登録・展覧会における取り扱いに関する事項

(1) ウェルシュ・コーギー・カーディガンのスタンダード改正に伴い、2018年4月1日以降の登録について、以下の毛色をスタンダード外のものとし、血統証明書への×印記載対象に加えます。

  × ブルー&ホワイト
  × レバー&ホワイト
  × レッド・マール&ホワイト
  × セーブル・マール&ホワイト

(2)展覧会における取り扱いは、次の通りです。

  1. ① 2018 年3 月31 日〜 4 月1 日に開催されるジャパンインター、及びそれ以降に開催される展覧会において、改正されたスタンダード以外の毛色は、失格となります。
  2. ② 実施日以降であっても、血統証明書上でスタンダード外の毛色の犬もチャンピオン登録が出来ます。
  3. ③ 実施日以前に開催される展覧会であっても、国外審査員が審査を行う場合、上記⑴の毛色の出陳犬が失格となる場合があります。

お問い合わせ

 犬種標準の改正については、●学術教育課(電話03-3251-1657)まで、登録に関することは●登録課(電話03-3251-1653)、展覧会に関することは●展覧会事業課(電話03-3251-1652)までお願いします。

一般社団法人ジャパンケネルクラブ
〒101-8552  東京都千代田区神田須田町1−5

前
犬種標準の改正について (2017年10月1日施行)
カテゴリートップ
犬種標準の改正