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ブルセラ症に関する感染予防について

犬のブルセラ症に関する資料

 平成20年10月28日付けにて東京都福祉保健局健康安全部より、ブルセラ症感染予防について、犬の飼い主、動物取扱業者などに対する正しい知識の普及のため、下記の資料が配布されましたので、JKC会員また一般愛犬家の方々にお知らせします。

通知文

20福保健衛第870号
平成20年10月28日

社団法人 ジャパンケンネルクラブ理事長 殿

東京都福祉保健局健康安全部長
梶原 洋

犬のブルセラ症に関する普及啓発への協力依頼について

 日頃から都の動物愛護管理行政に御理解と御協力をいただき、ありがとうございます。
  新聞等で報道されているとおり、今般、都内の動物取扱業施設で取扱う犬が、ブルセラ症の検査で抗体陽性となりました。
 つきましては、別紙に犬のブルセラ症に関する資料を添付いたしますので、犬の飼い主、動物取扱業者等に対する正しい知識の普及に御協力いただきますよう、お願い申し上げます。

別紙

「犬のブルセラ症に関するQ&A」(PDF)はこちら


ブルセラ症に関する感染予防について

平成20年10月1日付けにて東京都福祉保健局健康安全部より、ブルセラ症感染予防に関する通知が送達されましたので、JKC会員また一般愛犬家の方々にお知らせします。

通知文


20福保健衛第741号
平成20年10月1日
東京都福祉保健局健康安全部長
梶原 洋

ブルセラ症に関する感染予防について

日頃から東京都の動物愛護行政に御理解と御協力をいただき、感謝申し上げます。
標記の件につきまして、別添のとおり、平成20年9月11日付健感発第0911001号で厚生労働省健康局結核感染症課長から通知がありましたのでお知らせいたします。

別添


健感発第0911001号
平成20年9月11日

    都道府県 
 各 政令市    動物由来感染症担当部局長殿
    特別区

厚生労働省健康局結核感染症課長

ブルセラ症に関する感染予防について

今般、名古屋市において、動物取扱業者(犬の繁殖等を実施)がブルセラ症と診断され、当該施設の犬からの感染が疑われる事例がありましたので、下記の通り概要を情報提供します。
現在、名古屋市により関係する調査が行われているところですが、本病の感染予防に関しては、犬及び犬を取扱う者の健康管理に努め、特に繁殖時などの犬の取扱いにあたっては手袋、マスク等を用いると共に、汚染物等の廃棄や消毒を徹底することが重要となりますので、貴職においても、動物取扱業者等への感染予防のための周知に改めて配慮くださいますようお願いいたします。(中略)
参考までに、名古屋市が作成したブルセラ症に関するリーフレットを添付いたします。

平成20年8月に、ブルセラ症患者(2名)の発生があった(原因菌:ブルセラ・カニス、症状:発熱・肝機能障害等)。
この2名の患者は、同じペットショップで犬の繁殖等に従事しており、出産時の悪露等との接触により感染したと推定されている。尚、患者は、快方に向かっている。

参考添付

名古屋市健康福祉局健康部作成資料 「ブルセラ症について」(PDF)

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