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遺伝性疾患に対する取組み

遺伝性疾患に対する愛犬家の関心が高まるなか、本会では、様々な活動に取り組んでおります。

その一環として、代表的な犬の遺伝性疾患である股関節形成不全症、および肘関節異形性症を減少させるため、股関節については2006年4月から、肘関節については同年7月から、特定非営利活動法人日本動物遺伝病ネットワーク (JAHD) の評価結果を血統証明書に記載しています。 この記載はあくまでも所有者の任意としておりますが、まちがいなく遺伝性疾患撲滅の第一歩となるはずです。

この他、2007年6月〜2009年3月まで、社団法人家畜改良事業団家畜改良技術研究所が実施している「遺伝性疾患のメカニズムを解明するための基礎研究」のための検体の収集について全面的に協力しておりました。

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