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JKC Home  >  繁殖をされる方へ  >  遺伝性疾患評価の記載  >  はじめに

はじめに

犬の遺伝性疾患について、愛犬家の関心がたいへん高くなり、また、テレビ、雑誌等のメディアで取り上げられることも多くなりました。

2005年12月18日に開催されたFCI東京インターナショナルドッグショー会場において、 特定非営利活動法人 日本動物遺伝病ネットワーク (JAHD Network 以下JAHDと表記) が行ったアンケート結果では、500名の回答者のうち、9割の方が犬の遺伝性疾患についてご存知で、すべての方がこれを減らしたいと願っていることがわかりました。

第1回アンケート結果はこちらからご覧ください(PDF)

第2回アンケート結果はこちらからご覧ください(PDF)

このように注目を浴びている犬の遺伝性疾患ですが、しかしながら、誤った情報や知識から、多くの誤解を生じさせている場合があります。

本会では、一番大切なことは遺伝性疾患についての正しい知識を持ち、適切な対処をしていくことであるとの観点から、2005年の本会会報誌で、「犬の遺伝性疾患について考える」と題して、5回にわたり特集を組みました()。

そして、本会では遺伝性疾患に対する本会の更なる取り組みとして、代表的な犬の遺伝性疾患である股関節形成不全症、および肘関節異形性症を減少させるため、2006年4月以降、所有者の希望により、JAHDの評価結果を血統証明書に記載することといたしました。

記事のコピーをご希望の方は、 お名前・会員番号を明記して、ファックスにてJKC広報課宛にご請求ください。

JKC広報課 FAX 03-3251-1846

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